2009年08月30日

民主圧勝の勢い、自民歴史的大敗の公算

第45回衆院選は30日、全国一斉に投票が行われた。

 読売新聞社と日本テレビ系列各局が共同実施した出口調査などによると、これまでに、小選挙区選と比例選を合わせて、民主党184議席、自民党34議席でそれぞれ当選確実になっている。

 民主党は、公示前勢力(115)だけでなく、結党以来過去最多だった2003年衆院選の177議席を上回った。

 自民党は公示前勢力(300)から大幅に後退する可能性が高い。
yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090830-00000537-yom-pol



今日は衆議院選挙でした。

日本の今後を占う重要な今回の選挙。

やはり民主党が圧勝のようです。

民衆党の政策にはいろいろ問題がありますが、

国民として、しっかりと監視していく必要があります。

現在の不況下では経済対策に注目を集めがちでせすが、

上杉鷹山のように財政難でも学校をたてるなど

人づくり、教育に力をいれることがなぜ議論にならないのかが

不思議です。

目先のにんじんにかみついた国民の責任も重いでしょう。

タグ:衆議院選挙
posted by 御苑ダイバー at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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